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2026/03/18

運気が落ちている事に素早く気付く方法

「なんとなく、調子が悪い」
その微かな違和感をスルーしてはいけません。

大きなトラブルが起きる前、
運気の下がり始めに素早く気付くには、ポイントがあります。

チェックすべきは「4つ」

①小さなトラブルの連鎖
忘れ物、落とし物、電化製品の不調。
単発なら偶然ですが、続くなら集中力が散漫になっている危険信号です。

②人間関係のギクシャク
いつもなら流せる言葉にイライラしたり、誤解されたり。
自分の内面が濁ると、守るべき境界線が曖昧になります。

③判断ミスの増加
不要な買い物を繰り返す、焦って決断する。
感覚の精度が落ちると、結果も悪くなります。

④ネガティブ思考のループ
「どうせ無理」と、他人の成功ばかりが気になり始めたら、現実のチャンスを逃す一歩手前です。

不調の正体は、目に見えない「運」だけではありません。
・蓄積された疲れ
・無意識の思考のクセ
・環境の乱れ
・判断ミス

これらを「整える」だけで、流れは普通に戻ります。
「運が悪い」という言葉で思考を止め、人生の主導権を何かに明け渡してはいけません。

大きな悪運は、小さな違和感から始まる!
悪化させる前に気付き、リセットを心がける。
小さな違和感のうちに手を打つことが、一番の開運策です。

運気が落ちている事に素早く気付く方法
運気が落ちている事に素早く気付く方法

2026/03/13

「お経」「お墓参り」 二つの供養が持つ意味

「最近、なぜか原因不明の停滞が続いている」

もしかしたら
それはあなたの「ルーツ」からの
知らせかもしれません

現代で薄れつつある「供養」には、
実は二つの役割があります。

お経:魂の「内側」を整える

修行を積んだ僧侶が放つ「音」と「言霊」は、
魂の安定を助け、あちら側の世界へ働きかける強い力。

お墓参り:現実の「外側」を整える
墓石を掃除し、近況を報告する。
これは自分を支える土台(家系)との縁をメンテナンスする。

理想はこの両輪ですが、
一番大切なのは「形」より「心」です。

「罰が当たらないように」という義務感や、
常識に囚われた雑な供養では、本来の意味を成しません。

あの世のことは誰にも分かりません。
「成仏」という言葉も、この世の目線で作られた教え

だからこそ、
あなたの「心」が大切です。

丁寧に手を合わせる。
その「心の向け方」は、
必ずあちら側の御霊に届きます。

あなたは、親が頑張って産んだだけではなく、
子孫繁栄を願った「先祖の想い」が受け継がれ、今ここにいます。

未来に進もうとしても見えない時、
人生に詰まりを感じる時ほど、
あなたの後ろにあるルーツに目を向けてみてください。

「お経」「お墓参り」 二つの供養が持つ意味
「お経」「お墓参り」 二つの供養が持つ意味

2026/03/12

『邪気』のせいにする前に、やるべきこと

「原因不明の不調」と「嫌な予感」。
それを『邪気』のせいにしていませんか?

原因を考える前に、すぐにやるべきことがあります。

まず、邪気の原因=「犯人探し」をする時点で、
あなたは、無意識で「邪気」に視線を合わせようとするはず。

「誰かの生き霊かも」
「あの場所のせいかも」

そうやって不安に執着するほど、
ネガティブな周波数を自分から掴みにいき、
本当に「隙」を作ってしまいます。

【原因が何であれ、やるべきことは同じ】
淡々と「自分を整えること」だけ。

【嫌な予感を払う、3つの即効策】

1. 身体を清める
ぬるめのお湯に「塩と日本酒」を入れて入浴。
水を意識して飲み、体内の重さを物理的に流す。
身体のガードを強くすれば、外からの影響は受けにくくなります。

2. 境界線を直す
不調の多くは、誰かの感情に侵食されている状態。
塩を一粒、口に含む。
手洗い、洗顔で「ここは私の領域」と脳に覚え込ませる。

3. 空間の滞りを消す
邪気は足元に溜まります。
5分間の換気と、床の掃除。
これだけで空間の「流れ」は劇的に変わります。

「邪気かも」と感じるのは、あなたが繊細で優しい証拠。
でも、そのセンサーに振り回されないで。

まずはしっかり休み、自分を大切に扱う。
自力でバランスを取るのが難しい時は、
石などの「物の力」を借りるのも一つの手です。

原因が何であれ、あなたがやることは
「今、この瞬間の自分を整えること」それだけ。

「嫌な予感」を「確信」に変えて怯えるのは、もう卒業。

由濱(YUHIN)

『邪気』のせいにする前に、やるべきこと
『邪気』のせいにする前に、やるべきこと

2026/03/10

「念」が生れる心の温度

「誰かから念を飛ばされてる気がします」

そんな相談はとても多いですが、
念を、一方的な「恐怖の呪い」にしない方法があります

【怒り・嫉妬・執着・未練】

思いが強すぎると相手へ意識が向き続け、それが「念」になる
愛でも嫉妬でも、相手の想いが未消化なら重くなる

●念を「生みやすい人」の癖

不安や劣等感を他人に投影し
「幸せそう=許せない」「うまくいってる=悔しい」
本来、自分の内側の問題なのに他人を見てしまう

●念を「受けやすい人」
心身が整っていない時。身体が疲れている時

不安が強い人は「不安の念」
罪悪感が強い人は「責めの念」
に反応してしまいます

「飛ばされること」を問題にしがちですが
自分が受け入れてしまう習慣も改善しなければいけません

●念を送る側の「代償」
強い悪意は、自分の魂を削って飛ばすもの
だから整った人ほど、他人を傷つけようとはしません

●念に勝つ唯一の方法は
徹底的に整える
睡眠・呼吸・体・言葉・情報
とにかく整える

念とは
未処理の感情×共鳴×境界の弱まり
心が澄めば、すべては「ただの風」

「念」が生れる心の温度
「念」が生れる心の温度

2026/03/02

2026年にお財布を買うなら

運気的に見る、お財布の買換え時期は

毎年2月の立春のあと、
2・3・4・5月(数える際に手を握る月)に

✖✖✖
3年以上使っている財布なんてありえません。

理由は


「汚いから」
汚れの蓄積が限界


靴と財布は、運気的に3年が寿命です。
一般的に考えても、汚れが溜まった物をいつまでも使い続けるのは
おしゃれでも何でもありません。

もし、「高かった」「まだ使える」が理由でしたら、
同じ物を買い替えるか
身の丈に合う物をお選びになると良いです。

〇〇お財布の基本は
今の自分より少しだけ背伸びした価格帯の物
財布って毎日使いますし、1日に何度も見ます。
3年後には、財布に見合った自分であるようなランクの物を選びましょう。

せんべい財布・不衛生財布は
今の自分の姿を映すとされています。

3月はお財布の買換えのベストシーズンです。
買い替えの日程は、ひとつ前の投稿をご覧ください

2026年にお財布を買うなら
2026年にお財布を買うなら